リフティングチャージとは?

 

日本の銀行で振込みをする時に、いつもなんでこんなに手数料が高いんだろうと思っていたのですが、外貨だと受け取る方にも手数料がかかるということを初めて知りました。

 

というのも、短期で海外留学する時に、大金を持ち歩くわけにもいかないし、でも生活費は引き出せるようにしなければいけないので、現地の銀行に口座を開くことにしたんです。

 

でも、いろいろと調べてみたら引き出す時に手数料がかかるだけではなく、自分で送金しても「リフティングチャージ」というものが取られるんですね。

 

「リフティングチャージ」というのは、同じ種類の通貨建てでも、とにかく外国為替取引をする時にかかってしまう手数料のこと。

 

自分では、日本の銀行の感覚しかなかったので、振り込む時は手数料がかかるのはしょうがないとしても、海外の銀行とはいえ自分の口座での受け取りに手数料がかかるとはびっくりでした。

 

しかも、為替手数料を無料にしたくて、わざわざ日本でドル建てにしてから送金しているのに、手数料がかかるなんて。

 

その手数料が意外と高くて、振り込む金額によっても違ってくるみたいですが、三井住友銀行だと2500円から、三菱東京UFJ銀行だと1500円となっています。

 

1回の送金につきこれだけの金額が手数料で取られるというのは、出来るだけお金を切り詰めたい私にとっては、結構な出費になるんですよね。

 

外資系銀行なら、リフティングチャージは無料というところもありますが、外貨を引き出す時にかかる手数料が高かったりするので、トータル的に見ると同じような手数料になります。

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